お知らせ

  • メイン画像

第19回 臨床薬理研究振興財団 研究大賞 受賞者

‘臨床薬理研究振興財団研究大賞’は、当財団が贈呈した「研究奨励金」を用いて研究し、その後提出された研究報告書の中から、革新的で且つ今後更なる発展が期待できる研究を研究大賞として表彰するものです。今年度は、以下の5名の方々が受賞されました。

第19回 (2026年度) 臨床薬理研究振興財団 研究大賞 受賞者(敬称略 50音順)

糸原 光太郎
神戸大学医学部附属病院薬剤部
「症候性先天性サイトメガロウイルス感染症におけるバルガンシクロビルのPK-PD解析」

田尻 和子
国立がん研究センター東病院 循環器科
「免疫チェックポイント阻害薬関連心筋炎のサイトカイン・自己抗体プロファイリング」

冨樫 庸介
岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野
「腫瘍微小環境における濾胞性ヘルパー様CD4陽性T細胞の本態解明」

中島 誠
聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター
「HAMにおけるクロマチン構造異常を介した炎症促進機序の解明と新規治療法の開発」

安井 秀樹
浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究センター
「特発性上葉優位型肺線維症(iPPFE)に対するアナモレリンの有効性と安全性の検討」

お知らせ一覧

ご相談・お問い合わせ