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第14回 臨床薬理研究振興財団 研究大賞決定

‘臨床薬理研究振興財団研究大賞’は、当財団が贈呈した「研究奨励金」を 用いて研究し、その後提出された研究報告書の中から、革新的で且つ今後 更なる発展が期待できる研究を研究大賞として表彰するものです。 今年度は、以下の5名の方々が受賞されました。

第14回 臨床薬理研究振興財団 研究大賞 受賞者 (敬称略 50音順)

小川 陽一
山梨大学医学部 皮膚科学講座
尿中lipocalin-2測定はStevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症の早期診断バイオマーカーとなりうる

坂田(柳元) 麻実子
筑波大学 医学医療系 血液内科
血管免疫芽球性T細胞リンパ腫におけるRHOA-VAV1シグナルの異常活性化を標的とする治療開発

座間味 義人
徳島大学臨床薬理学大学院 医歯薬学研究部 臨床薬理学
医療ビッグデータを用いたオキサリプラチン誘発末梢神経障害の予防薬開発

鈴木 陽介
明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室
OATP1B活性に及ぼす生理的要因の評価

福土 将秀
札幌医科大学附属病院 薬剤部
PD-1阻害薬のPK-PD/ADAの母集団解析

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