臨床薬理の進歩 No.47
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胆道ドレナージ術の実施により臨床的に問題となる胆道閉塞が解除されていれば適格とする。場合は、未治療の疾患を有する患者を適格とする。経過した後に再発した患者、および該当する場合は術後補助療法(化学療法および/または放射線療法)の終了後 6 カ月超を経過した時点で再発した患者を適格とする。1 である患者。(RECIST)第 1.1 版に基づく標的病変として1 つ以上の病変が認められた患者。抗 PD-L2 抗体等(ただしこれらに限定されない)の免疫療法歴のない患者。ただし治療目的で使用される抗癌ワクチンを除く。および凝固能を有する患者。転移を認める患者については、ALT およびAST が ULN の 5 倍以下。Gault 式(実際の体重使用)により算出したクレアチニンクリアランスが 50 mL/min 超の患者。/{72 ×血清クレアチニン値(mg/dL)}   女性: Ccr=0.85×{(140−年齢)×体重(kg)}/{72 ×血清クレアチニン値(mg/dL)}  ・ 国際正規化比(PT-INR)≦ 2.0(12) 体重> 30 kg。(13) 同意説明文書および本研究計画書に記載されている要件および制限の遵守する能力があり、同意説明文書に本人自筆による署名をした患者。除外基準(1) ファーター膨大部(十二指腸乳頭部)に発生した腫瘍を認める患者。(2) Bismuth TYPE Ⅳ 型の腫瘍を認める患者または腫瘍が肝内胆管のみに存在する患者。(3) 心臓ペースメーカーが埋め込まれている患者。(4) Billroth Ⅱ または Roux-en-Y 再建術が実施されている患者。(5) 同種臓器移植歴がある患者。(6) 現在または過去に、自己免疫疾患または炎症性疾患(炎症性腸疾患[例:大腸炎またはクローン病])、憩室症を除く憩室炎、全身性エリテマトーデス、サルコイドーシス症候群またはウェゲナー症候群(多発性血管炎を伴う肉芽腫症、グレーブス病、関節リウマチ、下垂体炎、ブドウ膜炎等)が確認された患者。ただし、以下は組入れ可とする。  ・尋常性白斑または脱毛症を有する患者。  ・ 甲状腺機能低下症(例:橋本病の後)を有し、ホルモン補充療法を実施中は安定している患者。  ・ 全身治療を必要としない慢性的な皮膚疾患を有する患者。  ・ 同意取得前 5 年以内に活動性疾患がなかった患者。  ・ 食事療法のみでコントロールされているセリアック病の患者。(7) 治癒していないもしくは活動性の感染症、症候性70(4) 3 カ月以上の予後が期待される患者。(5) 経乳頭的に RFA 可能な患者。(6) 初期診断時に切除不能または転移性となった(7) 根治目的の手術を行った場合は、6 カ月超を(8) 世界保健機関(WHO)/ECOG PS が 0 または(9) 固形がんの治療効果判定のための新ガイドライン(10) 他の抗 CTLA-4、抗 PD-1、抗 PD-L1 および(11) 下記の条件を満たす十分な臓器機能、骨髄機能、  ・ヘモグロビン≧ 9.0 g/dL  ・好中球絶対数≧ 1500/µL  ・血小板数≧ 10 × 104/µL  ・ ALT および AST が ULN の 2.5 倍以下。肝  ・ 24 時間畜尿に基づく、または下記の Cockcroft-   男性: Ccr ={(140 −年齢)×体重(kg)}

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