臨床薬理の進歩 No.47
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0UMAP_10UMAP_10UMAP_1210ni5000+222ni0ni ++-+++-+2_PAMUsllHFTsllHFTsllHFTecececXAMfo%+BMZG%+BMZG%+BMZG%BBAADDCC5050non4040PD-1LAG33030PD-1+LAG32020101000nonPD-1LAG3PD-1+LAG3考  察LAG3LAG- 3 + TFHLAG3+GrB_all****TCF7(TCF1)LAG- 3 - TFHLAG3-GrB_all****nsPRDM1(Blimp1)にした。特に、CXCL13 を介した TLS の形成が抗 PD-1 抗体を中心とした ICI 治療の持続的奏効に深く関与することを示した点が重要である。まず、マウスモデルにおいて CD8 陽性 T 細胞を除去、あるいは CXCL13 をブロックすると、腫瘍内のTFH 浸潤および B 細胞浸潤が著しく減少したことから、CD8 陽性 T 細胞由来 CXCL13 がこれらの浸潤を誘導する因子であることが明らかとなった。さらに、Cxcl13fl/flCd8Cre マウスを用いた解析では、TFH や B 細胞の浸潤が抑制されるだけでなく、腫瘍が増大し、抗 PD-1 抗体による腫瘍抑制効果30であった。以上から、本研究で見出した TFH は Texにおける Progenitor と、終末分化した Terminal の二層構造に近く、LAG-3 陽性であることからも細胞傷害性 TFH が抗 LAG-3 抗体の標的になる可能性が示唆された 14)。 本研究では、腫瘍免疫応答における CXCL13産生 CD8 陽性 T 細胞と TFH、および B 細胞の相互作用に注目し、その仕組みと臨床的意義を明らか-2-215155500-1-2-2***8057.221.8604020LAG-3 -102CFSE103***15***10ns******1010n o n-Anti-PD-1 mAb-Anti-LAG-3 mAbP D-1+-L A G 3P D-1+ L A G 3LAG-3-/LAG-3+ TFH10080604020*Gated on LAG-3-/+ TFH****nsns****ns***n o n--P D-1+-P D-1+ L A G 3L A G 3図 7 細胞傷害性 TFH の特徴A 特徴的遺伝子発現 シングルセルシークエンスから細胞傷害性 TFH では PRDM1 が高発現、TCF7 が低発現、LAG3が高発現していた。B 細胞分裂 マウス TIL から LAG-3 陰性非細胞傷害性 TFH と LAG-3 陽性細胞傷害性 TFH をソートし、CFSE で細胞分裂を評価したところ、細胞傷害性 TFH で細胞分裂が低下していた。マウス 5 匹で行い、連続変数の 2 群間比較を要するデータには Student's t 検定(両側検定)を用いた。平均±標準誤差で表現し、***は p < 0.001 である。C 転写因子による TFH の細胞傷害性の変化 マウス TFH にウイルスベクターを用いて TCF7 を強制発現もしくはPRDM1 をノックダウンしたところ細胞傷害性が低下した。3 回の実験を行い、二元配置分散分析(two-way ANOVA)を用いて、事後検定として Bonferroni 補正の多重比較検定を実施した。平均±標準誤差で表現し、***は p < 0.001 である。D ICI による活性化 B と同様の系を用いて抗 PD-1 抗体 / 抗 LAG-3 抗体を用いて細胞傷害性を評価した。LAG-3 陰性非細胞傷害性 TFH は抗 PD-1 抗体だけでも細胞傷害性が活性化したが、LAG-3 陰性細胞傷害性 TFH は抗 LAG-3 抗体を併用しないと活性化しなかった。マウス 5 匹で行い、二元配置分散分析(two-way ANOVA)を用いて、事後検定としてBonferroni 補正の多重比較検定を実施した。平均±標準誤差で表現し、**は p < 0.01、***は p < 0.001、****は p < 0.0001、ns は p ≧ 0.05 である。

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