I0543210)%(si)%iI50)%(sis10i)%i00llvnocTnFMLIRPAFMFFAB2mc/ces/p(ecnadaRll)rs/llllllecBnyc20neAnti-PD-1 mAbuqeAnti-CTLA-4 mAbrFecHFTecBnycneu+022BqerF(sec(sec+54DCnAA+++---CCBBMacrophagesDendric cellsCD11b/c- CD45+ cellsCD45- cells1×10 8605×10 7406004002006040201200グラ フ 用********4001.001510ControlTACI-FcCD40 ICOSControlTACI-FcAPRILBAFFB細胞頭蓋内腫瘍から TFH に注目して再クラスタリングを行ったところ、グランザイム / パーフォリン高発現で細胞傷害性を有するクラスターが存在していた(図 6A)。同一患者由来ペアのがん細胞が MHC-Ⅱを発現していたため、この集団が細胞傷害性 CD4 陽性 T 細胞である可能性があった。そこで、細胞傷害性 TFHクラスターから TCR を抽出し、MHC-Ⅱ発現腫瘍との反応性を NFAT ルシフェラーゼアッセイで検討したところ、コントロールに比較して反応性を有することが明らかになった(図 6B)。またRNA velocity 解析により、分化トラジェクトリーを推定し、Latent time 解析を用いて細胞系列の時間的推移を再構築したところ、TFH の集団は他の28 次に頭蓋内腫瘍モデルで TFH 浸潤や B 細胞浸潤に寄与する因子について、頭蓋内特有の骨髄系細胞浸潤が多いところに着目した。頭蓋内腫瘍に豊富に存在する骨髄系細胞は B 細胞浸潤、TLS形成に寄与する BAFF/APRIL を高発現していたため(図 5A)、これらをブロックする TACI-Fc を使用したところ B 細胞・TFH 浸潤は減少し、抗CTLA-4 抗体の上乗せ効果もキャンセルされた(図5B、5C)。以上から頭蓋内腫瘍には骨髄系細胞が豊富に存在することで BAFF/APRIL が産生されTFH や B 細胞浸潤、TLS 形成が促され、抗 CTLA-4抗体の感受性に寄与していることが示唆された 13)。 また患者由来 TIL のシングルセルシークエンスnsns*****Control****TACI-Fc*************1.108001.050.9500.90TFH***図 5 頭蓋内腫瘍モデルへの BAFF/APRIL の影響A 頭蓋内腫瘍浸潤細胞の BAFF/APRIL の発現 頭蓋内に腫瘍を移植して TIL を解析した。BAFF および APRIL ともにマクロファージで最も発現が高かった。マウス 4 匹で行い、二元配置分散分析(two-way ANOVA)を用いて、事後検定としてBonferroni 補正の多重比較検定を実施した。平均±標準誤差で表現し、**は p < 0.01、***は p < 0.001、****は p < 0.0001 である。B B 細胞および TFH 浸潤への BAFF/APRIL の影響 A と同様のモデルで TACI-Fc を使用して TIL を解析した。B 細胞も TFH 浸潤も TACI-Fc で低下した。4-5 匹のマウスで実験を行い、Student's t 検定(両側検定)で解析した。平均±標準誤差で表現し、**は p < 0.01、***は p < 0.001 である。C 頭蓋内腫瘍への ICI の効果と BAFF/APRIL の影響 野生型マウスの頭蓋内に腫瘍を移植し、TACI-Fc を使用して抗PD-1 抗体もしくは抗 CTLA-4 抗体を投与し、IVIS を使って腫瘍を評価した。TACI-Fc 投与群で抗 CTLA-4 抗体の上乗せ効果が消失した。マウス 4-6 匹で行い二元配置分散分析(two-way ANOVA)を用いて、事後検定として Bonferroni 補正の多重比較検定を実施した。平均±標準誤差で表現し、*は p < 0.05、****は p < 0.0001、ns は p ≧ 0.05 である。
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