臨床薬理の進歩 No.47
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nti-P D-1)rs/)rs/2mc/ces/p(ecnadaR2mc/ces/p(ecnaAnti-PD-1 mAbdaAnti-CTLA-4 mAbRllllllecHFTnycneuqerFgerTn10ycneuq5erFececHFTvnocTnlls15ecAACD79aBB+++---12332)%(s1is)%(i00CC)%(**si0*i0i0腫瘍微小環境における濾胞性ヘルパー様CD4 陽性T 細胞の本態解明DDC T L A-410050CTLA-4 ICOS PD-1頭蓋内 皮下1×10 81×10 85×10 75×10 7ICOSMergeCXCR5MergeCD4DAPITFH頭蓋内腫瘍ns(図 4A)。そこで、頭蓋内に移植した腫瘍モデルで性 T 細胞に関しては皮下のほうが浸潤が多かった。 TLS に注目する中で、肺癌の脳転移腫瘍組織についても TFH 浸潤と TLS 形成が観察されたTIL を解析したところ、TFH 浸潤や B 細胞浸潤が皮下腫瘍よりも有意に多かった(図 4B)。そして、脳に浸潤した TFH は皮下に比較して CTLA-4 を高発現していたが(図 4B)、CTLA-4 高発現の制御脳転移へは抗 CTLA-4 抗体の上乗せ効果が高いことが報告されていたため 12)、この頭蓋内移植モデルで抗 CTLA-4 抗体の効果の関係を検討したところ、抗 PD-1 抗体単剤よりも抗 CTLA-4 抗体を併用したほうが治療効果も高く、浸潤 TFH も活性化した(図 4C)。そして、TFH ノックアウトマウスでは脳転移モデルでの抗 CTLA-4 抗体の上乗せ効果がキャンセルされた(図 4C)。C ontrol27ns**********Intracranial頭蓋内Subcutaneous皮下10050CTLA-4Bcl6fl/flCD4cre/Bcl6fl/flBcl6fl/flコントロールCD4-cre/Bcl6fl/flTFHノックアウトマウス図 4 脳転移症例の TFH 浸潤と抗腫瘍効果A 肺癌脳転移手術検体の免疫染色 肺癌脳転移手術検体の B 細胞を評価する目的で CD79a で染色し TLS 領域を確認し、さらに CXCR5 と CD4 で多重染色し TFH を評価したところ確かに TFH 浸潤が見られた。B 頭蓋内移植モデルでの TFH 浸潤 頭蓋内と皮下に腫瘍を移植し、TIL を解析したところ頭蓋内腫瘍のほうで TFH 浸潤が多かった。6 匹のマウスで実験を行い、Student's t 検定(両側検定)で解析した。平均±標準誤差で表現し、****は p < 0.0001である。C 頭蓋内移植モデルでに腫瘍浸潤 TFH の CTLA-4 および ICOS 発現 B と同じモデル解析したところ頭蓋内腫瘍のほうが TFH の CTLA-4 や ICOS 発現が高かった。4 匹のマウスで実験を行い、Student's t 検定(両側検定)で解析した。平均±標準誤差で表現し、*は p < 0.05 である。D 頭蓋内腫瘍への ICI の効果と TFH の影響 コントロールもしくは TFH ノックアウトマウスで頭蓋内に腫瘍を移植し、抗 PD-1 抗体もしくは抗 CTLA-4 抗体を投与した。IVIS で評価した結果、抗 CTLA-4 抗体上乗せ効果がコントロールでは観察されたが、TFH ノックアウトマウスでは抗 CTLA-4 抗体の上乗せ効果が消失した。マウス 5 匹で行い二元配置分散分析(two-way ANOVA)を用いて、事後検定として Bonferroni 補正の多重比較検定を実施した。平均±標準誤差で表現し、*はp < 0.05、**は p < 0.01、****は p < 0.0001、ns は p ≧ 0.05 である。

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