臨床薬理の進歩 No.47
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写真 2 写真 4 写真 3 Mayo Clinic留学報告(写真 2)。また年に 2 回ほどオーロラが見えるチャンスがあり、オーロラ予報を見ながら夜中にカナダ国境を目指し北に 400 km 北上し、肉眼でオーロラを見ることができたのも感慨深い思い出です(写真 3)。 Borlaug ラボは、運動負荷右心カテーテル検査を核に、疾患の鑑別、病態の解明、ならびに薬物・非薬物療法の有効性検証を行う臨床研究ラボです。Mayo Clinic のレジデントやフェローも研究や論文執筆に参加します。日本からは小保方先生をはじめ複数の先生方が在籍され、私が在籍した期間には最大で同時に 4 名の日本人研究者が所属していました。 ボスは日本人研究者の英語運用に理解が深く、コミュニケーションは主としてメールで行われました。ラボにはリサーチコーディネーターが多数在籍し、研究同意など患者コミュニケーションに関わる手続きも円滑でした。私たちは研究上許可された問診・身体診察、運動負荷右心カテーテル検査、運動負荷心エコー検査を担当し、得られたデータを解析して論文化しました。Mayo Clinic の電子カルテに触れ、米国の臨床現場を体験できたことも非常に貴重でした(写真 4)。279臨床研究について

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