臨床薬理の進歩 No.47
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00gk/gm)/(Lm/gn(D(/C)))Lm/gn)%数(係動変値(フラト)%数(係動変)%(率症発未応反絶拒p = 0.056p = 0.006p < 0.001p = 0.0031501005080604020移植後経過日数(day)C/D 変動幅トラフ値 変動係数トラフ値 変動幅図 2 AUC0-12h の変動幅 273ng・h/mL をカットオフとした拒絶反応発症率のカプランマイヤー解析カプランマイヤー曲線の差の検定には Log-rank 検定を用いた。図 3 AUC0-12h の変動幅 273ng・h/mL に基づくトラフ値の C/D および変動係数群間の比較には Mann-Whitney U 検定を用いた。C/D:血中濃度/投与量。264移植後 7 日間における AUC0-12h と拒絶反応の有無との関連 拒絶群と非拒絶群で移植後 7 日間の AUC0-12h における平均値、変動係数、変動幅(最大値と最小値の差)を比較した結果を図 1に示す。変動幅に関しては、拒絶反応なし群よりも拒絶反応あり群の方が有意に大きいことが示された(p = 0.040)。AUC0-12h 変動幅のカットオフ値 AUC0-12h の変動幅に関して作成した ROC 曲線下面積は 0.647 であった。Youden Index を用いてカットオフ値を算出した結果は 273 ng・h/mLであり、その値における感度、特異度はそれぞれ 51.6%、74.3% であった。変動幅<273ng・h/mL(n=41)変動幅>273ng・h/mL(n=25)C/D 変動係数

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