臨床薬理の進歩 No.47
274/342

p=0.0319p=0.00865p=0.0415p=0.127BACD結  果図 1 SNP 別の予後(A)、(C)rs2291075 の SNP 別の RFS、OS のカプランマイヤー曲線。 (B)、(D)rs17343066 の SNP 別の RFS、OS のカプランマイヤー曲線。統計解析は EZR ソフトウェアを用いて、log-rank 検定を行った。 患者背景を表 1に示す。ディスカバリーコホートは先行研究である化学療法後好中球減少期間と予後の関連性を解析したコホートであるため、EOI-1非寛解の症例を除外している。そのためディスカバリーコホートに BMA2 non CR の症例は含まれず、それらはすべてバリデーションコホートに含まれている。256 - RRM2rs1138729 A > GDrenberg et al. Clin Pharmacol Ther. 2016 5) - SLCO1B1 rs2291075 C > TBhalta et al. Br J Haematol. 2009 6) - CDA rs2072671 A > CAmaki et al. Int J Hematol. 2015 7) - SLC29A1 rs693955 A > C - DCTD rs9990999 A > G - CTPS rs12144160 A > G

元のページ  ../index.html#274

このブックを見る