8CBDEmax モデルでは計算がうまく収束しなかったこと図5 APMA:36 wksPMA:40 wksPMA:44 wks図 6 VGCV 投与開始後の好中球数推移のシミュレーション図6図 5 PD モデルにおける GOF プロット(A)および(B)の各実線は y = x の直線を表す。図6高めるために実測のベースライン値を定常状態値として組み入れた。Edrug のモデル選択において、から、線形モデルを採用した。個体間変動を Base、Slope および EGCSF に組み込み、個体内変動は比例誤差を採用した際に最も AIC が小さくなった。 作成した最終 PD モデルパラメータを表 3 に示し、最終モデルにおける GOF プロットを図 5に示す。個別パラメータからの推定値(IPRED)と OBS のプロットは OBS の高領域でばらつきがやや大きいものの、PRED および Time に対する条件付き重みつき誤差にバイアスは認められなかった。さらに、ブートストラップ法で算出した PD パラメータの中央値と最終的なパラメータ推定値は類似していた(表 3)。 外部バリデーションは医師主導治験の 23 例のデータから収集した 381 ポイントの好中球数データを使用した。ベースラインの個別 PK パラメータは最終 PPK モデルを用いてベイズ推定したのちに、PD モデルに組み込み、好中球数の変動を予測した。予測誤差を計算した結果、%MdPE = 7.20%、%MdAPE = 30.5%と、予測性は概ね良好であった。PD シミュレーション 最終 PPK-PD モデルを用いて、32 mg/kg/day でVGCV 治療を開始した際の PMA 毎の好中球数推移のシミュレーション結果を図 6に示す。治療開
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