ABC1234657D1234567図1nucleusn o n-targ etin g3’5’exon 1guide RNA (gRNA)OASIS promoter(OASIS promoter region)+1+5525’-119+706OASIS promoterE1exon 2demethylation: gRNAがん抑制因子 OASIS の発現を抑制する DNA メチル化領域の解析CH3 CH3図 1 OASIS プロモーター特異的な DNA 脱メチル化と腫瘍成長の抑制A エピゲノム編集用コンストラクトの模式図。DNA 切断活性をもたない変異 Cas9 と脱メチル化酵素 ten-eleven translocation methylcytosine dioxygenase 1(TET1)の酵素活性領域および OASIS プロモーターを特異的に認識するガイド RNA(gRNA)を all-in-one システムで同時に発現するコンストラクトによって、OASIS プロモーター特異的な DNA 脱メチル化を促進する。B human OASISプロモーター領域の模式図。OASISの発現に関わるプロモーター領域は、exon 1を含む約 800 base pair(bp)と推定される。E1:exon 1。数字は transcriptional start site を +1 bp とする。C OASIS プロモーター領域内でエピゲノム編集用コンストラクトに組み込んだ gRNA が認識する位置。D 膠芽腫由来細胞株 U251MG 細胞を用いた異種間移植実験。non-targeting はランダムな配列の gRNA を組み込んだエピゲノム編集用コンストラクト、1〜7はCにおける各gRNAを組み込んだエピゲノム編集用コンストラクトを投与したことを示す。上図の矢印は移植後に定着した腫瘍、下図は摘出した腫瘍を示す。1973’
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