E/e'比AB0C0A0B0C0収縮性が保持された心不全に対する国産治療法の開発左室駆出率左室駆出率結 果薬剤投与開始前薬剤投与終了後図 1 AM80 およびペレチノインの HFpEF モデルに対する効果の検証(A)に実験プランを示す。(B)に薬剤投与開始前、(C)に薬剤投与終了後の左室駆出率を示す。データは平均値± SEM (対照群:n=9、AM80 投与群:n=9、ペレチノイン投与群:n=9)。One-way ANOVA with Tukey’s multiple comparison post hoc test.図 2 心エコーによる左室拡張能の評価薬剤投与前後の E/e' 比を示す。(A)が対照群(n=9)、(B)が AM80 投与群(n=9)、(C)がペレチノイン投与群(n=9)の結果である。Unpaired t-test.以 上 の 比 較 に は 一 元 配 置 分 散 分 析(one-way 群間差を検証した。統計解析は GraphPad Prism 10(GraphPad Software)を使用して行った。 低分子化合物ライブラリーのスクリーニングを実施し 11)、Meflin の発現を誘導する薬剤としてヒトへの投与実績がある人工合成レチノイドである文書、各種手順書を整備するとともに、症例集積を円滑に進めるため、分担施設となる協力医療機関の選定と治験体制の構築を行った。統計解析 2 群間の比較には unpaired t 検定を用い、3 群ANOVA)を実施し、Tukey の多重比較検定により189controlAM80 ペレチノインcontrolAM80 ペレチノイン投与開始前 投与終了後5週(投与開始前)10週(投与終了後)604020投与開始前 投与終了後AM80投与群ペレチノイン投与群HFpEFモデルマウス対照群(%)(%)806040208060402080604020p=0.12p<0.01p<0.01高脂肪食L-NAME0週(モデル作製開始)604020投与開始前 投与終了後1. Placebo 2. AM803. ペレチノイン1日1回投与心エコー検査心エコー検査
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