臨床薬理の進歩 No.47
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5B642/I642/00E/65432106006F/I65432100606CGD6420/-0H6420/-0)Lmgµ(DERP)Lmgµ(DERP)Lmgµ(DERPSBO)Lmgµ(DERPSBO)Lmgµ(DERP)Lmgµ(DERP24OBS (µg/mL)24OBS (µg/mL)24OBS (µg/mL)24OBS (µg/mL)PNA (days)100100-2-4-620406080-2-4-620406080PNA (days)図2A結  果表1 VGCV 治療開始時の患者背景CharacteristicsMale/Female, nGA, wkPNA, daysPMA, wksBody weight, kgHeight, cmSerum creatinine, mg/dLNeutrophil count, 100/µLInitial dose of VGCV, mg/kg/dayGA:出生週数、PNA:出生後日齢、PMA:最終月経後週数、VGCV:バルガンシクロビル。文献 10)より引用、一部改変文献 10)より引用図 2 既存モデル(A–D)および最終モデル(E–H)を用いた GOF プロット(A)、(B)、(E)および(F)の各実線は y = x の直線を表す。(C)、(D)、(G)、および(H)の各点線は平滑化スプラインを示す。対象患者 VGCV 治療開始時のベースライン情報を表1に示す。対象患者は 8 例であり、PNA および PMAの中央値(範囲)はそれぞれ 16(7-53) day、38.2Number or Median (range)3/536.0 (30.4–40.0)16 (7–53)38.2 (33.1–43.7)2.38 (1.77–3.02)45.7 (36.2–49.0)0.34 (0.16–0.58)17.3 (9.0–44.1)33.0 (31.4–35.2)症候性先天性サイトメガロウイルス感染症におけるバルガンシクロビルの PK-PD 解析(33.1-43.7) wks であった。VGCV の初期投与量は概ね添付文書用量の 32 mg/kg/day と一致していた。合計 27 ポイントの血中濃度データを収集し、うちトラフポイントは 22 ポイントであった。血中濃度の中央値(範囲)は 1.99(0.12-5.51) µg/mLであった。また、好中球数データは計 150 ポイントを収集し、ベースラインの好中球数の中央値(範囲)は 1730(900-4410) /µL であった。G-CSF 製剤を使用された患者は 6 例であり、その他に好中球数に影響を与える薬剤の併用はなかった。母集団薬物動態解析 既報 4)の GCV PPK モデルを用いた GOF プロットを示す(図 2A-D)。母集団予測値(PRED)と実測値(OBS)のプロットでは、高濃度域においてPRED が OBS より低い傾向が認められた(図 2A)。また、PMA が小さい患者において大きな予測誤差が観察されたが、PNA に対しては明らかな偏りは認められなかった(図 2C、 D)。

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