臨床薬理の進歩 No.47
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01*101010223111*20*重度好中球減少症(好中球 < 500 /µL)(%)5040302010-10-20-30-40-50-60-70-80-90(%)504030201000001120120000001000-10-20-30-40-50-60-70-80-90(%)(%)50504040303020201010-10-10-20-20-30-30-40-40-50-50-60-60-70-70-80-80-90-90PltNeut正常群 変異群図1WBC正常群 変異群Hb正常群 変異群正常群 変異群正常群2 例R139C ヘテロ接合体4 例4.6 (1.0–8.1)59 (28–90)102.5 (73–132)R139C ホモ接合体1 例1.9 (1.2–2.2)1.057 (29-63)18937 (35–49)27 (27)R139H ヘテロ接合体1 例0.847104 (104)図 1  正常群および変異群における GCV/VGCV 投与前後の血球数および Hb レベルのベースラインからの変化率変化率(%)は平均±標準偏差で示し、群間比較には Student's t 検定を用いた。表 3 好中球減少症症例の背景性別 (数)男性女性年齢、中央値(範囲)、歳移植から CMV 血症発症までの期間中央値(範囲)、日臨床診断、数 (%)CMV 感染CMV 疾患治療期間、中央値(範囲)、日拒絶反応、数好中球減少症の期間での感染好中球減少症による治療中断、数GCV/VGCV 投与中の死亡、数であった。しかし、Neut には有意差が認められ、正 常 群 で −45.9 %、 変 異 群 で −65.1 % で あ っ た(p=0.02)。Hb と Plt の変化率は、正常群でそれぞれ−9.0%および−17.9%、変異群で−13.1%および−19.1 % で あ り、 両 群 間 に 有 意 差 は な か っ た。GCV/VGCV 治療中に非造血系の有害事象は認められなかった。168かった。同様に、GCV/VGCV 治療を受けている患者における白血球減少症の件数も両群で有意差はなかった。さらに、Hb、Plt、および貧血や血小板減少症の発症率についても両群間で統計学的に有意な差は認められなかった。ベースラインからGCV/VGCV 投与前後の血球数および Hb の変化率は図 1 にまとめられている。WBC には有意差は認められず、正常群で−36.0%、変異群で−39.4%

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