+++−−−+++−AE*BF*CiDG0がん微小環境における免疫セマフォリンの役割解明および固形がんの新規個別化バイオマーカーの開発 率現発s1ll-eDcPTる8+けDCおnに1+胞-D細PT%性陽8DC)%(裂分の胞細T性陽8DC数胞細のりたあ㎎1瘍腫数胞細のりたあ㎎1瘍腫)gm(量重瘍腫)gm(量重瘍腫)gm(量重瘍腫-103103104****** ******* ****105CFSE抗CD3/28抗体Sema6D■Iso type■抗CD3/28抗体+rSema6D■抗CD3/28抗体PD-1陽性CD8陽性T細胞PD-1陽性CD8陽性T細胞図 2 Sema6D は CD8 陽性 T 細胞を抑制するA マウスの頭頸部がん細胞株を用いて Sema6D を強制発現した細胞株を作製し、マウスの口腔内に接種した担がんモデルの 腫瘍重量比較。統計解析は Student's t 検定を使用した。B マウスに接種した口腔内がんをフローサイトメトリーで解析し、 PD-1 陽性の CD 8陽性 T 細胞数を通常細胞株と Sema6D 強制発現細胞株とで比較したもの。統計解析は Student's t 検定を 使用した。C マウスの頭頸部がん細胞株を野生型マウスと Sema6d ノックアウトマウスの口腔内に接種した担がんモデルの 腫瘍重量比較。統計解析は Student's t 検定を使用した。D マウスに接種した口腔内がんをフローサイトメトリーで解析し、 PD-1 陽性の CD 8陽性 T 細胞数を野生型マウスと Sema6d ノックアウトマウスとで比較したもの。統計解析は Student's t 検定 を使用した。E 野生型マウスと Sema6d ノックアウトマウスを用いて骨髄キメラを作製し、口腔内担がんマウスモデルにおける 腫瘍重量を比較したもの。統計解析は一元配置分散分析および Tukey の多重比較検定を使用した。F 担がんマウスから抽出した CD8 陽性 T 細胞を in vitro において抗 CD3/28 抗体で刺激し、リコンビナント Sema6d 蛋白による刺激を加えたものと加えて いないものをフローサイトメトリーで解析した結果。T 細胞の分裂割合と PD-1 陽性率を示す。統計解析は Student's t 検定 と一元配置分散分析および Tukey の多重比較検定を使用した。G ヒトの血球を in vitro において抗 CD3/28 抗体で刺激し、 リコンビナント Sema6d 蛋白による刺激を加えたものと加えていないものをフローサイトメトリーで解析した結果。CFSE 染色により細胞分裂度合の比較を行った。全てのデータは平均±標準誤差(SEM)で示した。た、Sema6d ノックアウトマウスと野生型マウスを用いた骨髄キメラマウスを作製し、MOC2 を担がんしたところ Recipient が Sema6d ノックアウトマウスであれば腫瘍が縮小したため、間質の発現する Sema6D が表現型に影響すると考えられ、シングルセルシークエンスデータの解析結果と一致するものであった(図 2E)。次に、担がんマウスから抽出した CD8 陽性 T 細胞に対し、in vitro に お い て 抗 CD3 抗 体 と 抗 CD28 抗体による刺激と、リコンビナント Sema6D 蛋白による刺激を同時に加えたところ、Sema6D の刺激が加わることで CD8 陽性 T 細胞の活性化117
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