臨床薬理の進歩 No.43
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S9203PVD603PVA603PVS9203PVA603PVD603PVw03PVw03PVS9203PVA603PVD603PVw03PVtttABCDassay図3 エボラウイルスVP30をリン酸化するキナーゼSRPK1の同定質量分析法でVP30をリン酸化する宿主キナーゼを限定し、in vitro および 細胞内でリン酸化の状態を検出し、SRPK1が被リン酸化部位を持つVP30特異的にリン酸化することを確認した。図4 SRPK1によるVP30リン酸化と転写活性(A)VP30のリン酸化により転写活性が抑制される。SRPK1量依存的に、二次転写が抑制された。(B)脱リン酸化酵素をオカダ酸(OA)で抑制すると二次転写が抑制されるが、SRPK1阻害剤(SRPIN340)を加えるとリン酸化が阻害され、二次転写機能が回復した。(C)一次転写を特異的に評価するシステムを用いたところ、SRPK1阻害剤(SRPIN340)により一次転写が阻害された。このことからVP30のリン酸化が一次転写を促進することが示唆された。(D)本実験で得られた知見を模式図で示した。グラフはMean±SDを示す(n≧3)。得られた結果はstudent t検定により解析した。************80

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