臨床薬理の進歩 No.43
121/233

利益相反(COI)謝  辞に特異性の高いCAR-T療法の作製を目的としていることから、安全性の高いCAR-T療法の臨床応用が施行可能と考える。また我々が同定した標的抗原は、固形がんの治療耐性分子であり、かつ予後不良因子でもあることから腫瘍細胞の根幹に関わる分子であり、固形がん特有の多様性(Heterogeneity)にも対応できると考えられ、固形がんに対する新規治療薬として多くの患者に恩恵をもたらすことが期待される。 本研究の遂行にあたり、研究助成を賜りました公益財団法人臨床薬理研究振興財団に心より感謝申し上げます。 本研究に関して開示すべき利益相反はありません。107

元のページ  ../index.html#121

このブックを見る