臨床薬理の進歩 No.41
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P<0.00016*************1*L***************P<0.0001**55*5me/groupoupn=6 mice/groupP<0.0002pg/mLP<0.0001pg/mLpg/mLpg/mLpg/mLpg/mLpg/mLP<0.0001pg/mLpg/mLpg/mL*5mpg/mLcells/mm2pg/mLpg/mLpg/mLpg/mLP<0.0002pg/mLpg/mLcells/mm26wMito Trackerpg/mL*P<0.0001**P<0.0001*P<0.0002pg/mLpg/mLpg/mLpg/mLpg/mL5m BALBc JC-1*5m DBA2J JC-15mMito Trackerpg/mLpg/mLpg/mL図4 ヒト水疱性角膜症に酷似するDBA2Jのモデル(A)虹彩構造が6週齢では正常(白矢頭)だが、5か月齢では虹彩萎縮が自然発症する(白矢印)。Scale bar: 100 μm。(B)DBA2JのZO-1免疫染色。ZO-1は5か月齢では断片化してCEnC密度も有意に減少した(all, n=5 mice)。Scale bar: 50 μm。(C)CEnCの透過電子顕微鏡像。DBA2Jの5か月齢でミトコンドリアに空胞変性をきたした(右白矢頭)。ヒト水疱性角膜症のCEnCと酷似する。左の6週齢では正常である。Scale bar: 500 nm。CEnCのミトコンドリア体積でも(MitoTrackerによる評価)5か月齢でミトコンドリアが減少した所見があった。Scale bar: 20 μm。(D)ミトコンドリア膜電位を反映するJC-1染色。5か月DBA2Jでは同月齢のBALBcと比較して有意にJC-1染色が減少した。Scale bar: 20 μm。(E)DBA2Jでは加齢とともに前房水タンパク質濃度が有意に上昇した(all, n=6 mice, P<0.0001)。(F)DBA2J(D2)の前房水IL-6, MCP-1とLIFのタンパク質濃度は6週齢と比較して5か月齢で有意に上昇した。虹彩組織中のIL-6, MCP-1とLIFのタンパク質濃度も前房水のものと同期したが(all, n=12 mice, *P<0.0001)、角膜組織内のIL-6、MCP-1とLIFのタンパク質濃度は別のパターンを示した。(G)DBA2Jの前房水には免疫細胞の増加がみられた(*P<0.01)。Scale bar: 50 μm。グラフはすべてMean±SD。虹彩萎縮に伴う前房水の微小環境の病的変化は角膜移植片の早期機能不全につながる756w6w5mmg/mL6wMito Tracker5mMito Trackern=6 mice/group6w6wZO-15mZO-1n=3 mice/groupn=10-12 mice/group5m BALBc JC-15m DBA2J JC-16wZO-16w5mZO-15mmg/mLmg/mLn=6 mice/groupn=10-12 mice/group6wn=3 mice/group6wMito Tracker

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